災害に強いテクノストラクチャー工法でハウスメーカーに負けない高性能の家づくりをしている茨城県小美玉市の田山建設です。
ついに上棟式当日となりました。
お天気は上々。
業者会の皆さんと一緒に会場準備を進めスタートを待つばかりにしておく。
あとはどれぐらいの方が集まってくれるのか・・・
なんて思っていたのですが会場準備が終わらないうちからどんどんお客様が集まり始めてスタートの頃には人・人・人
ほんと大げさじゃなくて、すごかった。
というのも、施主様のお人柄のおかげ。施主様にお祝いをしたいという方たちが次から次から来てくれていたのです。
素晴らしいな~と思わずにはいられませんでした。
五色の旗を立て棟木に幣束をつけて上棟式がスタート。
棟梁が塩で建物を清め、祝詞をあげます。
その後舞台上では施主様ご家族と棟梁・大工さん・業者会の会長副会長・拓実氏でお神酒をいただき、施主様と業者会の会長からご挨拶と田山建設社長からはお祝いの目録贈呈がありました。
そして餅まきの前に業者会会長さんの掛け声で一本締め。舞台に上がっていない私たちも一緒に手拍子をしました。
ちなみに、一本締めとは三・三・三・一の手拍子を言います。タンタンタン・タンタンタン・タンタンタン・タンです。
3+3+3=9を漢字にすると「九」。それに最後の1回(点)を加えて漢字の丸にすることでその場を丸く収めるという意味になるそうです。
知りませんでした。
そしてついに皆様お待ちかねの餅まきが始まりました。
餅まきの様子は言葉より写真でご覧ください
スパイダーマンズもお餅拾いに来てくれていました。
参加してくださった方からは
「貴重な体験が出来て良かったです」
「なかなかこのような風習を教えてあげられないので感謝です」
「懐かしかったです」
「初めての体験でとても楽しかったです」
等のお声をいただきました。
お施主様には田山建設のイベントとしての上棟式に協力していただくというつもりだったのですが、お施主様のお人柄のおかげでイベントでは出来ないくらいの盛大な素晴らしい上棟式になりました。
本当にありがとうございました。
背が小さくて写真に写らなかったけどこんなかわいい二代目君もお餅まきをしてくれていたんですよ。