家づくりは、一生に一度の大きな買い物。

完成した家を見て「素敵な家ができた!」と嬉しくなる一方で、何年か暮らしてから
「もう少しこうしておけばよかった…」
と感じる方もいらっしゃいます。

では、家づくりで後悔した人がよく口にするのは、どんなことでしょう?


「もっと収納を考えればよかった」

「収納は足りると思っていたけれど、実際に暮らしてみると物が収まらない」

これはよく聞く後悔のひとつです。

収納は「何畳あるか」だけではなく、何を、どこで使い、どこにしまうのかまで考えることが大切。

「コンセントをもっと増やせばよかった」

「ここにも欲しかった!」

住み始めてから気づくことが多いのがコンセント。

家具の配置や家電の数、将来使うかもしれない家電まで考えておくと安心です。


 「生活動線をもっと考えればよかった」

間取り図を見ているときは気にならなくても、実際の生活が始まると

「洗濯物を持ってあっちへ行って、こっちへ行って…」

なんてことも。

家事の動きや、朝の家族の動きをイメージして間取りを考えることが大切です。


「もっと家の性能について知っておけばよかった」

見た目や間取りだけではなく、断熱・気密・耐震性など、長く暮らすための家の基本性能も大切です。

建てるときには分かりにくい部分だからこそ、しっかり説明を聞いて、納得して選んでほしいと思っています。


「もっといろいろなことを聞けばよかった」

そして、私が一番大切だと思うのがこれ。

「こんなこと聞いていいのかな?」

と思うような小さな疑問でも、遠慮せずに聞いてください。

家づくりは、分からないことがあって当然です。

むしろ、分からないまま進めないことが大切だと思っています。


後悔しない家づくりのために

家づくりに「これが正解」という答えはありません。

家族構成も違えば、暮らし方も違う。
今必要なものと、10年後に必要なものも違います。

だからこそ田山建設では、間取りや設備を決めるだけではなく、

「この家で、どんな暮らしをしたいですか?」

というところから一緒に考えていきたいと思っています。

家は建てて終わりではなく、そこから何十年も暮らしていくもの。

「こんなはずじゃなかった」と後悔するのではなく、

「この家にしてよかった」

と思ってもらえる家づくりを。

それが私たち田山建設の目指している家づくりです。