9月1日は「防災の日」。
今日は、毎月行っている定例会議のお話から。
田山建設では月に一度、テクノストラクチャーの担当営業さんをはじめ、パナソニック、販売店、問屋さんなど、家づくりに関わる皆さんと情報交換をしています。
新しい商品のことだけではありません。
法制度の変更や住宅業界の動き、これからの家づくりについてなど、いろいろな情報を共有する大切な時間です。
そんな中で、あらためて考えたのが、
「やっぱり、家は強くなくてはいけない」
ということ。
9月1日の防災の日を迎えると、地震への備えについて考える機会も増えます。
私たち田山建設が採用しているテクノストラクチャー工法は、地震に強い家づくりを大切にしています。
その強さを実際に示した出来事のひとつが、2016年の熊本地震。
熊本では震度7の地震が2度発生しました。
その大きな地震を経験したテクノストラクチャーの家の中には、大きな損傷がなかったことが確認されています。
そして、あれから10年。
今年も熊本では大きな地震がありました。
10年前の大地震、そして今回の地震。
二度の大きな地震を経験しても、テクノストラクチャーの家がしっかりと住まいを守ったという事実。
これは、家づくりに携わる私たちにとって、とても大きな意味があります。
もちろん、地震はいつ、どこで起こるか分かりません。
「絶対に大丈夫」と言える家はありません。
だからこそ、私たちはできる限りの備えをして、いざという時に家族の命を守れる家をつくりたいと思っています。
地域密着の小さな工務店だからこそ、
「そこまで必要なの?」
と思われるくらい、細かいところまでしっかり確認する。
そして、その性能をパナソニックの厳しいチェックを受けながら、一棟一棟つくっていく。
そんな家づくりを続けています。
家を建てる時、間取りやデザイン、設備など、考えることはたくさんあります。
でも、その家で何十年も暮らしていくことを考えたら、
「地震が来た時に、家族を守ってくれる家なのか」
ということも、ぜひ考えてほしいと思います。
防災の日に、毎月の定例会議を振り返りながら、
「テクノストラクチャーの家をおすすめしてきて、本当に良かった」
と、あらためて感じました。
これからも田山建設は、
「建てて良かった」だけではなく、
「この家で良かった」と思ってもらえる家
をつくっていきたいと思います。
防災の日。
皆さんも今日は、ご家族で「もしもの時」のことを少しだけ考えてみませんか?