こんにちは、田山建設です。

「もう60歳だから、家を建てるのは無理かな…」

そんなご相談をいただくことがあります。

結論からお伝えすると、

60歳からでも住宅ローンを組むことは可能です。

ただし、若い頃と同じように考えるのではなく、いくつか大切なポイントがあります。

金融機関によって条件はさまざま

住宅ローンは、多くの金融機関で申込年齢や完済年齢が決められています。

例えば、

  • 完済年齢は80歳まで
  • 85歳まで

など、金融機関によって異なります。

そのため、60歳で借りる場合は返済期間が短くなったり、自己資金とのバランスを考えたりすることが大切です。

大切なのは「借りられる金額」ではなく「安心して返せる金額」

金融機関は「いくら借りられるか」を教えてくれます。

でも、本当に大切なのは

「年金生活になっても無理なく返済できるか」

ということです。

老後に旅行を楽しんだり、お孫さんに会いに行ったり、趣味を楽しんだり…。

そんな暮らしを我慢するような住宅ローンでは、本末転倒です。

だからこそFP相談がおすすめ

田山建設では、社外のファイナンシャルプランナー(FP)による相談会を開催しています。

第三者の立場から、

  • 老後資金
  • 年金
  • 住宅ローン
  • 教育費(まだお子さんがいる場合)
  • ライフプラン

まで含めて、公平なアドバイスを受けることができます。

「建てても大丈夫」という安心が持ててから家づくりを始められるので、多くのお客様から好評をいただいています。

50代・60代だからこそ、自分たちらしい家づくりを

子育てが一段落し、これからは夫婦二人の時間を大切にしたい。

そんな方には、

コンパクトで暮らしやすい平屋や、高断熱・高気密で光熱費を抑えられる住まいがおすすめです。

年齢を重ねてからの家づくりは、「今」だけでなく「これからの20年、30年」を見据えた住まいづくりが大切になります。

家づくりを諦める前に、まずは一度ご相談ください。

田山建設は、お客様が安心して新しい暮らしをスタートできるよう、一緒に考えさせていただきます。