By 田山建設 on 2019年12月16日(月)
Category: Blog

IOT住宅の良いところ

こんにちは!

茨城県小美玉市の工務店、地震に強い家づくりの田山建設です。

水戸市常磐の杜にワクワクがいっぱいのモデルハウスがあります。

常磐の杜モデルハウスはIOT住宅です。

​IOT住宅は子育て世代の共働き夫婦にすごくお勧めな機能がいっぱいあります。

そして、その機能は高齢者の見守りという点でもすごく役に立つのです。

例えば離れて暮らす一人暮らしのおばあちゃんの家をIOT住宅にします。

おばあちゃんが機器を使いこなせなくてもいいんです。

パソコンもスマホも使えなくてもインターホンで顔を見て話ができたり

照明や家電の使用状況が離れたところにいても見れるので安否の確認もできます。

電気がずっとつかなかったりエアコンが操作されなかったりした時には何かあったのかもしれないと気づくことができます。

​少子高齢化が進む中、ますます高齢者の一人暮らしは多くなっていくと思います。

実は、高齢者の家庭内事故は交通事故より多いそうです。

そうはいってもいつも一緒にいて見守ることができる人ばかりではありませんよね。

そんな時にIOT住宅で離れていても見守れたら便利ですね!

おまけにOKGoogleとかアレクサとかは話し相手にもなってくれるから一人暮らしの寂しさも解消できますよ!

私が住んでいる地域は同居や同じ敷地に住んでいるという家族が多いと思います。

でも、近くに住んでいてもしっかりと見守ることは意識をしていてもなかなか難しいですよね。


同じ敷地に住んでいるのに孤独死なんてことだってないとは言えない。

だから1日1回は家族の誰かが会話をしたり様子を見たりしてほしいのです。

おじいちゃんやおばあちゃんに、家族が近くにいてくれて安心だと思ってもらえれば特別なことなどしなくてよいと思うのです。

不安にさせないことが一番大事なのです。


社長と二人で泊まりの出張に行くときには少し(50mくらい)離れたところに住む母に伝えに行きます。

「帰ってこないのがわかってさえいれば良いんだ。知らないと心配しちゃうから」

と言われます。


私は何も役に立つことのできない嫁ですが、せめて心配だけはかけないようにしようと思っています。


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