By 田山建設 on 2020年05月12日(火)
Category: Blog

テクノストラクチャーの強さのヒミツ「木の家でよくある たわみ」

こんにちは。

茨城県水戸市・小美玉市を中心に地震に強い家づくりをしている田山建設の田山真由美です。


今日は木造住宅の常識を超える工法 テクノストラクチャーの強さのヒミツを教えちゃいますよー


今日の強さのヒミツはこれ!!

木+鉄の複合梁「テクノビーム」で、木の家でよくあるたわみの進行はほとんどありません。

住宅の重みを支える梁は、時間の経過とともに若干のたわみが生じます。

特に木製梁は荷重がかかり続けると、たわみの変形が年々増し、家の骨組みがゆがんでしまう可能性もあるんです。

従来型(木製梁)の場合

長期間の荷重によって、たわみが進行し引戸の開閉がしにくくなったり建物がゆがむ可能性も。

テクノビームの場合

長期間荷重がかかってもたわみはほとんどなく、時間がたっても引戸の開閉はスムーズで、構造体の精度も保たれます

ところでテクノビームとはどんなもの?

軽量H鋼を芯材に、上下を木ではさんだテクノストラクチャー工法オリジナルの複合梁で優れた強度を誇るものなんですよ~

木の強度の特性は、縦「強」・横「弱」

木は成長する縦の方向に繊維が伸びているため、縦から受ける力には強いのですが横から受ける力には弱いのです。

テクノビームは、この木の弱点に対し鉄を加えて強化しています。

人間の体も骨格がゆがんでしまうと体調が崩れてしまいます。

家も骨組みがゆがんでしまわない工法で家づくりをすれば、ずっと安心して住み続けられますね

テクノビームはたわみの進行がほとんどないので安心です!

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水戸市T様邸

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