By 田山建設 on 2021年06月25日(金)
Category: Blog

地震に強い家の秘密は基礎にある!

茨城県小美玉市を中心に地震に強いテクノストラクチャー工法で家づくりをしている田山建設です。

テクノストラクチャーの家は鉄の梁を使うことで空間を広くとることができるので坪数より広く感じます。

これまでにモデルハウスにご来場されたお客様のほとんどの方から広く感じますと言われています。

ある時「絶対に間違ってるよ。家が同じ坪数だけどこんなに広くないから。」

と強く言われたので不安になって調べ直したこともありました。

もちろん間違えてませんでしたよ。

​性能の良い小さな家、でも広く感じる。それはとっても住みやすくてお得な家なのです。

地震に強く性能も良いテクノストラクチャーの家をつくれるのはパナソニックビルダーズグループの認定を受けた会社だけです。

小美玉市はもちろんですが水戸市や石岡市など県央地区では田山建設だけしか建てられないんですよ!

そして石岡市では3棟目となるテクノストラクチャーの家が着工となり本日配筋検査が行われました。

​構造計算(許容応力度計算)どおりに組まれた鉄筋は検査員さんに驚かれることが多いです。

それはたくさんの配筋検査をしている検査員さんでもあまり見る事のない太さの鉄筋を使っているからです。

地震に強い家の秘密はこの緻密な構造計算のもとに配筋されている頑丈な基礎にもあるんですね。

このところ田山建設の良いところを載せるのをさぼっていましたが、茨城県央地区で地震に強い家をつくれる唯一の会社だというところですね。

​最後まで読んでくれた方へのおまけショット!

数年前に密かな人気があった社長のアイスを食べる姿です。

またたくさんアイスをいただいたので少しの間復活しようかな~と思ってます。(しないかもですが)

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