7月28日に熊本県で大きな地震が発生しました。最大震度7を観測し、津波注意報も発表されました。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
大きな地震のニュースを見るたびに、私はいつも同じことを考えます。
「やっぱり、災害に強い家に住んでほしい。」
家は、毎日の暮らしを楽しむ場所であると同時に、災害から家族を守る場所でもあります。
だからこそ田山建設では、デザインや間取りだけでなく、**「もしもの時に家族を守れる家」**を大切にしています。
そのために採用しているのが、パナソニック テクノストラクチャー工法です。
木の良さを生かしながら、梁には強度の高いテクノビームを採用し、一棟ごとに構造計算を実施。
見えない部分にもこだわり、地震や台風などの自然災害に備えた家づくりを行っています。
もちろん、「絶対に壊れない家」はありません。
でも、少しでも被害を減らし、大切な家族を守れる住まいをつくることはできます。
家づくりは、一生に一度の大きな買い物です。
だからこそ、見た目や価格だけでなく、「安心して長く暮らせる家かどうか」という視点でも考えていただきたいと思います。
地震の多い日本だからこそ、住まいの強さについて、一度考えてみませんか。