家を建てようと思ったとき、
「大手ハウスメーカーがいいのかな?」
「地元の工務店ってどうなんだろう?」
と迷う方も多いと思います。
どちらにも良さがありますが、今回は地元工務店で家を建てるメリットについて、私たち田山建設が日々感じていることをお話しします。
① 建てた後も、すぐに相談できる
家は、完成したら終わりではありません。
住み始めてから、
「ちょっと気になるところがある」
「ここを直したい」
「どうしたらいいかわからない」
そんなことが出てくることもあります。
そんなとき、会社が近くにあるというのは、やっぱり安心です。
田山建設では、家を建てていただいたお客様とのお付き合いは、完成してからが本当のスタートだと思っています。
② 担当者だけでなく、会社全体で家を見守れる
地元工務店は、営業担当、現場担当、職人など、顔が見える距離で仕事をしています。
「誰に相談したらいいのかわからない」というより、
「田山建設に聞けば大丈夫」
と思ってもらえる存在でありたいと思っています。
③ 地域のことを知っている
その土地の気候や風、周辺環境、土地の特徴など、地域で長く仕事をしているからこそ分かることがあります。
家は「建物だけ」を考えればいいものではありません。
その土地で、どんな暮らしをするのか。
そこまで考えて家づくりをすることが大切だと思っています。
④ お客様との距離が近い
大きな会社には大きな会社の良さがあります。
一方で、地元工務店だからこそできることもあります。
打ち合わせでじっくり話を聞く。
現場を何度も確認する。
完成後も顔を合わせる。
そして、何年経っても「お久しぶりです」と言える関係でいる。
そんな距離の近さは、私たちが大切にしていることのひとつです。
「建てる会社」ではなく「付き合い続ける会社」でありたい
田山建設は、地域に根を張って家づくりをしてきました。
だからこそ、目の前のお客様に無理に家を売るのではなく、
「この家を建ててよかった」
「田山建設に頼んでよかった」
と思っていただけることを大切にしています。
家づくりは、一生に一度の大きな買い物。
だからこそ、建てるときだけではなく、10年後、20年後、その先まで相談できる会社を選んでほしい。
それも、地元工務店を選ぶ大きなメリットのひとつだと思います。
そして私たち田山建設も、
「家を建てるなら田山建設」だけではなく、
「家のことなら田山建設」
と思っていただける工務店でありたいと思っています。