By 田山建設 on 2026年08月14日(金)
Category: Blog

家づくりで後悔した人がよく言うこと

 家づくりは、一生に一度の大きな買い物。

完成した家を見て「素敵な家ができた!」と嬉しくなる一方で、何年か暮らしてから
「もう少しこうしておけばよかった…」
と感じる方もいらっしゃいます。

では、家づくりで後悔した人がよく口にするのは、どんなことでしょう?


「もっと収納を考えればよかった」

「収納は足りると思っていたけれど、実際に暮らしてみると物が収まらない」

これはよく聞く後悔のひとつです。

収納は「何畳あるか」だけではなく、何を、どこで使い、どこにしまうのかまで考えることが大切。

​「コンセントをもっと増やせばよかった」

「ここにも欲しかった!」

住み始めてから気づくことが多いのがコンセント。

家具の配置や家電の数、将来使うかもしれない家電まで考えておくと安心です。


 「生活動線をもっと考えればよかった」

間取り図を見ているときは気にならなくても、実際の生活が始まると

「洗濯物を持ってあっちへ行って、こっちへ行って…」

なんてことも。

家事の動きや、朝の家族の動きをイメージして間取りを考えることが大切です。


​「もっと家の性能について知っておけばよかった」

見た目や間取りだけではなく、断熱・気密・耐震性など、長く暮らすための家の基本性能も大切です。

建てるときには分かりにくい部分だからこそ、しっかり説明を聞いて、納得して選んでほしいと思っています。


​「もっといろいろなことを聞けばよかった」

そして、私が一番大切だと思うのがこれ。

「こんなこと聞いていいのかな?」

と思うような小さな疑問でも、遠慮せずに聞いてください。

家づくりは、分からないことがあって当然です。

むしろ、分からないまま進めないことが大切だと思っています。


​後悔しない家づくりのために

家づくりに「これが正解」という答えはありません。

家族構成も違えば、暮らし方も違う。
今必要なものと、10年後に必要なものも違います。

だからこそ田山建設では、間取りや設備を決めるだけではなく、

「この家で、どんな暮らしをしたいですか?」

というところから一緒に考えていきたいと思っています。

家は建てて終わりではなく、そこから何十年も暮らしていくもの。

「こんなはずじゃなかった」と後悔するのではなく、

「この家にしてよかった」

と思ってもらえる家づくりを。

それが私たち田山建設の目指している家づくりです。