先日、お引渡しをしたお客様のお宅で、フェンス工事と防草シートを敷く工事を行いました。
今回作業をしたのは、社長・拓実・小沼の3人です。
暑い中での作業でしたが、みんなで力を合わせて頑張りました!
フェンスを設置し、防草シートを敷いていきます。
普段はそれぞれ、打ち合わせや現場管理などの仕事をしていますが、田山建設には「現場の仕事もできる人」がいます。
社長と拓実は、もともと大工。
だからこそ、家を建てるだけではなく、ちょっとした工事やお客様のお困りごとにも対応することができます。
実際、お引渡し後の定期点検などでお客様のお宅を訪問した際にも、
「ここが少し気になる」
「ちょっと見てもらえますか?」
ということがあります。
そんな時、その場で確認して、簡単なことであればささっと直せることも。
業者さんに依頼して、後日また訪問してもらうとなると、お客様にも時間をいただくことになります。
もちろん、すべてをその場で直せるわけではありませんが、できることはできるだけ早く対応する。
それも、地域の工務店である田山建設の強みの一つだと思っています。
家は完成したら終わりではありません。
住み始めてからの方が、実はお付き合いは長くなります。
「困った時にすぐ相談できる」
「顔を知っている人が来てくれる」
「ちょっとしたことでも聞きやすい」
そんな安心感も、家づくりには大切なのではないでしょうか。
暑い中での作業、本当にお疲れさまでした!
これからも、家を建てて終わりではなく、建てた後もお客様の暮らしを支えていける田山建設でありたいと思います。.