By 田山建設 on 2026年09月04日(金)
Category: Blog

60歳になって考える、これからの家

 こんにちは。田山建設の田山です😊

今年、60歳になりました。

「60歳」と聞くと、昔はずいぶん先のことのように感じていましたが、実際になってみると……

あっという間です(笑)

そして60歳になった今、以前とは少し違った目線で「家」のことを考えるようになりました。

若い頃は、

「子ども部屋は何部屋必要?」
「収納はたくさん欲しい!」
「広いリビングがいい!」

そんなことを考えて家を建てますよね。

もちろん、それも大切。

でも、これからの暮らしを考えると、私は少し考え方が変わってきました。

「大きな家」より「暮らしやすい家」

子どもが独立して夫婦二人になると、家の使い方も変わります。

使わなくなった部屋が増えたり、
掃除する場所が多かったり。

若い頃には気にならなかったことが、少しずつ気になるようになってきます。

だからこれからは、

必要なものを必要なだけ。

広さを求めるよりも、
毎日の生活がラクで、快適であることを大切にしたい。

家事は「頑張らなくてもできる」が理想

60歳になって思うのは、

これから何十年も、今と同じように動けるとは限らない。

だからこそ、家事を頑張らなくても済む間取りにしておきたい。

洗濯、料理、掃除、片付け。

毎日のことだからこそ、
少しでも動く距離が短くなれば、それだけ暮らしがラクになります。

「老後のため」だけじゃない

でも、私は「老後のために我慢する家」にはしたくありません。

これからは夫婦で旅行に行ったり、
好きなことを楽しんだり、
友達を招いたり。

家にいる時間も、もっと楽しみたい。

だから、

安全で、快適で、そして楽しい。

そんな家が理想です。

家は「今の自分」に合わせて建てるだけではなく、

10年後、20年後の自分たちが、どんな暮らしをしていたいか。

そこまで考えてつくることが大切なんだと思います。

60歳になった今だからこそ、
私自身も改めて「これからの家」について考えています。

大きすぎなくていい。
無理をしなくていい。
夫婦二人が心地よく暮らせればいい。

そして、家にいる時間が
「やっぱり我が家が一番だね」と思える。

そんな住まいが、これからの私の理想です😊

50代からの家づくり。
一緒にこれからの暮らしを考えてみませんか?