こんにちは。田山建設の田山です😊
今年、60歳になりました。
「60歳」と聞くと、昔はずいぶん先のことのように感じていましたが、実際になってみると……
あっという間です(笑)
そして60歳になった今、以前とは少し違った目線で「家」のことを考えるようになりました。
若い頃は、
「子ども部屋は何部屋必要?」
「収納はたくさん欲しい!」
「広いリビングがいい!」
そんなことを考えて家を建てますよね。
もちろん、それも大切。
でも、これからの暮らしを考えると、私は少し考え方が変わってきました。
「大きな家」より「暮らしやすい家」
子どもが独立して夫婦二人になると、家の使い方も変わります。
使わなくなった部屋が増えたり、
掃除する場所が多かったり。
若い頃には気にならなかったことが、少しずつ気になるようになってきます。
だからこれからは、
必要なものを必要なだけ。
広さを求めるよりも、
毎日の生活がラクで、快適であることを大切にしたい。
家事は「頑張らなくてもできる」が理想
60歳になって思うのは、
これから何十年も、今と同じように動けるとは限らない。
だからこそ、家事を頑張らなくても済む間取りにしておきたい。
洗濯、料理、掃除、片付け。
毎日のことだからこそ、
少しでも動く距離が短くなれば、それだけ暮らしがラクになります。
「老後のため」だけじゃない
でも、私は「老後のために我慢する家」にはしたくありません。
これからは夫婦で旅行に行ったり、
好きなことを楽しんだり、
友達を招いたり。
家にいる時間も、もっと楽しみたい。
だから、
安全で、快適で、そして楽しい。
そんな家が理想です。
家は「今の自分」に合わせて建てるだけではなく、
10年後、20年後の自分たちが、どんな暮らしをしていたいか。
そこまで考えてつくることが大切なんだと思います。
60歳になった今だからこそ、
私自身も改めて「これからの家」について考えています。
大きすぎなくていい。
無理をしなくていい。
夫婦二人が心地よく暮らせればいい。
そして、家にいる時間が
「やっぱり我が家が一番だね」と思える。
そんな住まいが、これからの私の理想です😊
50代からの家づくり。
一緒にこれからの暮らしを考えてみませんか?