8月23日、午前2時ごろ。
突然の大きな揺れに驚いて、すぐに目が覚めました。
夜中ということもあり、不安を感じた方も多かったのではないでしょうか。
先日の台風の時には、停電に備えて懐中電灯を準備したばかり。
非常食や飲料水、懐中電灯など、いざという時のために備えておくことはとても大切です。
でも、今回の地震で改めて思ったことがあります。
地震が起きた時、家族の命を守るための一番大きな備えは、「強い家に住むこと」なのではないか。
ということです。
地震は、台風のように事前に予測して準備することができません。
いつ、どこで起こるか分からない。
だからこそ、毎日暮らしている家そのものが、いざという時に家族を守ってくれる場所でなければならないと思います。
田山建設がつくっているのは、地震に強いテクノストラクチャーの家です。
地域密着の工務店だからといって、地震への備えが十分ではないわけではありません。
テクノストラクチャーの家は、一棟一棟、パナソニックによる構造計算と厳しいチェックが行われています。
家の大きさや間取りが違えば、地震の時にかかる力も違います。
だからこそ、一棟ごとに細かく確認し、震度7クラスの大地震にも耐えられる強さを確認したうえで家づくりを進めています。
田山建設の家づくりに、地域密着の工務店としてのきめ細かな対応と、パナソニックの技術力が加わっている。
それが、私たちがテクノストラクチャーの家を選んでいる理由の一つです。
地震が起きた時、
「この家なら、大切な家族を守ってくれる」
そう思っていただける家をつくること。
今回の地震を経験して、改めて、そんな家づくりに携わっていることを誇りに思いました。
防災用品を準備することも大切。
避難場所を確認することも大切。
でも、毎日暮らしている家そのものが、いざという時に家族を守ってくれることも、大切な防災の一つだと思います。
これからも田山建設は、地域の皆様に、普段の暮らしはもちろん、万が一の時にも安心していただける家をつくっていきたいと思います。