地震に強い家づくり3/2・雲板の意味

​今日は社長のお供で鉾田市K様邸へ

​何をしていると思いますか?

​久しぶりに金槌を使う姿を見ました。

大工さん!!!って感じでカッコイイ✨

あっ、感じじゃなくて本物の大工さんでした。失礼しました。

​できてきましたよ~

​《神棚》が完成しました!

雲板のついた神棚です。


雲板とは?

神棚を設置する時、神棚を祀ってある上部を歩く事になるような場所はできるだけ避けるのが慣習となっています。

それは神棚は家を守ってくれる神様がいらっしゃる場所なので人が神様より上に立つということは神様に対して失礼に当たると考えられたから。

でも、実際にそのように設置することは難しい場合が多いですよね。2階建ての家の1階に神棚を祀れば2階でも家族は生活をしていますから。

そこで雲板をつけることで「ここは空です。この上には何もありません」と表現するのです。

神様の上にあるのは雲だけ、もう天しかありませんということで神聖な場所になるわけです。

雲板をつけない場合は雲字といって半紙に雲という字を書いて天井へ張り付けたりするようです。

お社も入りました。

これからお札が入りK様邸のパワースポットになるのですね。


神棚の取付も田山建設にお気軽にご相談くださいね!

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