地震に強いテクノストラクチャー工法で家づくりをしている茨城県小美玉市の田山建設です。耐震等級3をとるための構造計算には簡易計算(壁量計算+α)と厳密な構造計算(許容応力度計算)があります。構造計算とは、建物が自重や外からの力に対して安全であるかどうかを確かめるために固定荷重・積載荷重・積雪荷重・風荷重・地震荷重などに対して構造物がどのように変形し構造物にどのような応力が発生するのかを計算することです。ところが、木造2階建て 500㎡以下では建物の安全性、構造の安定についてはそれを設計する建築士が責任をもって検証・確保することが前提で構造計算書の審査なしで確認申請が行えています。※四号建築物申請の特例※簡易計算の壁量計算とは※木造住宅の耐震性の基準で最も有名な規定で、耐震性については床面積に応...
