8月23日、午前2時ごろ。突然の大きな揺れに驚いて、すぐに目が覚めました。夜中ということもあり、不安を感じた方も多かったのではないでしょうか。先日の台風の時には、停電に備えて懐中電灯を準備したばかり。非常食や飲料水、懐中電灯など、いざという時のために備えておくことはとても大切です。でも、今回の地震で改めて思ったことがあります。地震が起きた時、家族の命を守るための一番大きな備えは、「強い家に住むこと」なのではないか。ということです。地震は、台風のように事前に予測して準備することができません。いつ、どこで起こるか分からない。だからこそ、毎日暮らしている家そのものが、いざという時に家族を守ってくれる場所でなければならないと思います。 田山建設がつくっているのは、地震に強いテクノストラク...
